ブログ

被害がでる台風シーズン!早めに外壁塗装を済ませる理由

台風の風雨による被害

近年、世界的に異常気象が進行し、毎年日本を襲う台風は、巨大化する傾向が強くなっています。

台風に伴う豪雨による河川の氾濫による水害、崖崩れ、そして最大瞬間風速が60mにもなる暴風による家屋の損傷等が毎年の様に発生しています。

こうした暴風雨の直撃により、避ける事の出来ない家屋の損傷もあります。

しかし、暴風雨の程度によっては、しっかりと定期的にメンテナンスされた家屋では被害はないものの、屋根や外壁の定期的なメンテナンスや塗装を行っていない家屋のみに被害が発生するケースも多く、定期的なメンテナンスや外壁塗装を行う事は極めて重要と言えるのです。

そして、定期的に屋根や外壁のメンテナンスや塗装を行われる際にも、台風シーズン前に済ませておかれるのがお勧めです。

なぜ台風シーズン前にメンテナンスや外壁塗装を済ませておくべきかを、3つのメリットとして次項にまとめてみました。

台風シーズン前に外壁塗装を済ませておく3つのメリット

①普段には雨水が掛からない部分を直撃する風雨から事前に家屋を守る

台風では普段以上に激しい横殴りの雨が外壁に打ち付けます。これにより、軒下等の外壁のひび割れ部分から雨水が浸透してしまう危険があります。

また大雨により、雨樋が正常に排水しきれなくなり、雨樋から溢れた雨水が外壁に大量に流れ、外壁のひび割れや下地材の継ぎ目から室内壁に雨漏りが起きる事もあります。

さらに窓サッシと外壁材隙間を埋めているシーリングが劣化していると、劣化して裂けた部分から室内の雨漏りを引き起こす事もあります。

この様に、普段には雨水が掛からない部分を直撃する風雨から事前に家屋を守るために、台風シーズン前に外壁塗装を済ませておくべきなのです。

②施工中に台風が接近して工事を中断せざるを得ないリスクを回避する

塗装工事が台風シーズンに掛かると、台風の接近等を勘案して工事日程計画を組む必要があり、場合によっては途中で工事を中断せざるを得ないと言った事態も考えられます。

工事中に台風が接近すると、単に工事を中断するだけではなく、足場やメッシュシートを暴風から守る対策を取る必要があり、色々なリスクを抱える事になってしまいます。

こうしたリスクを回避するためにも、外壁塗装は台風シーズン前に済ませておくことが大切なのです。

③台風シーズンで塗装業者に依頼殺到

台風シーズン前に、しっかりと外壁のメンテナンスや塗装を済ませていても、暴風が激しく、外壁に思わぬ損傷を受ける事も考えられます。

そうした状況が発生すると外壁のメンテナンスや塗装工事等の依頼が塗装業者に殺到します。

なので台風シーズンの前に早めにお家のチェックが必要です。

お家の診断なら翼工業までご相談下さい。

茅ヶ崎市を拠点に藤沢市、寒川町で対応しております。

URL
TBURL
Return Top