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フッ素塗装のメリット・デメリットを知ろう コストがかかる?

耐久性能が高い塗料には、アクリルウレタン、アクリルシリコンなどがありますが、その塗り替えサイクルは8年~10年です。

しかしフッ素樹脂塗料は15年~20年と非常に長持ちなことから近年一般住宅でも使用されることが増えてきました。

劣化に強いフッ素塗装

塗料や家を作っている資材の天敵はいつの時代も紫外線や雨水です。

色褪せに強く、紫外線による劣化や太陽光の熱にも負けない耐候性と耐熱性があるのです。

またフッ素塗料には親水性というものがあり、水との相性が良いです。

外壁などに汚れが付いた後に雨などによって洗い流してくれるというセルフクリーニング要素を持ちます。

まとめると、フッ素塗装をするメリットは3つ
・耐用年数が長い
・メンテナンス周期が長い
・保証期間が長い
以上の3つです。

保証期間については耐用年数に比例するものと考えてよいでしょう。

コスト以外にもデメリットがある

まず第一に価格が高いこと、施工する業者の力量によって差が出てしまうこと、建物自体の耐用年数が尽きかけている場合は使ってもあまり意味がないことなどが挙げられます。

また、フッ素塗料にも様々な種類があります。

屋根用、外壁用と耐用年数が違うので時間が経過したときには、消耗が激しい屋根の耐用年数を先に迎えることになります。

工事を行う際は一度にまとめたほうが人件費や工事費が節約できますので、同じフッ素塗料でもできるだけ耐用年数が高いものを使用することをお勧めします。

フッ素塗装をするデメリットにはどれだけの経費を割けるかという点での問題が多いです。

また、デザインを重視したい方はフッ素塗料特有の「ツヤ」のことも考えておきましょう。

艶めいた外装が好みであればよいのですが、マットな質感を出したい、という方には向かない場合もあります。

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