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シーリング工事を行う際のポイント 打ち増しと打ち替え、どちらが良い?

シーリング工事を行う際に必要になるシーリング材は、主に外壁のサイディングに使われます。

イメージしやすいのは、レンガ造りのような板状のものです。

これをサイディングボートと言います。

サイディングボートとシーリング材を継ぎ合わせひとつの外壁となります。

主にボートが割れない為、水を通さない為に存在しています。

シーリングというものは紫外線の影響でひび割れ・はく離など経年劣化が出てしまうため、大体5年ほどに一度はシーリングのコンディションを確認するようにしましょう。

工事には二種類の方法がある

問題になりそうな箇所が見つかった場合はシーリング打ち直し工事をする必要があります。

こちらには「打ち替え工事」と「打ち増し工事」の二種類があります。

打ち替え工事とは、元々あるシーリングをすべて取り除き、新しくシーリングを打っていく工法です。

変わって打ち増し工事とは、現在あるシーリングの上に新しいシーリングを継ぎ足す工法を指します。

どちらで工事が行われるかは予算や業者次第の場合が多いのですが、ここで少し考えてみましょう。

5年以上が経過しているシーリングは非常に劣化が進んでいます。

そこに打ち増しをしたとして、果たして上手くいくのでしょうか。

多くの方は不安を感じると思います。

しかし、コストダウンばかりを考えて打ち増しで見積価格を下げる業者も存在しますので、注意が必要です。

工法を選ぶ際の目安として、両工法の工程を説明いたします。

打ち替え工事の工程

まずは現在のシーリングをすべて取り除き、清掃をします。

そして準備材を塗布し、シーリング材を充填して仕上げに入ります。

シーリングは強固に下地と着いている訳ですから当然撤去には時間も手間もかかります。

それに応じた価格にもなってしまうところが痛いところです。

しかし、劣化が激しい場合は簡単につまみ取れる場合もあります。

現地調査を経ての見積もりが大事になります。

打ち増し工事の工程

既存のシーリングはそのままという点以外はそれほど手順は変わりません。

準備材を塗布し、その上に新しいシーリングを補填します。

打ち替え工事のようにシーリング撤去の時間がありませんので手早く済みます。

シーリング工事なら「株式会社 翼工業」へ

芽ヶ崎市、寒川町、藤沢市をホームグラウンドとした塗装業者です。

無料お見積りから工事完了まで一貫して当社で作業を行うため、コストダウンも図ることができます。

現地調査・診断は代表の竹之内が丁寧に行います。

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