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覚えておいて損はない 防水塗装の種類や特徴

ご自宅の構造によって変わってくる防水工事の資材や工法を知っておくことは、その後のメンテナンスの際にも役に立ちます。

それぞれの種類の特徴を見てゆきましょう。

ウレタン防水

ウレタン防水はオールマイティーに使うことのできる防水加工です。

ベランダや屋上など、加工の場所を選びません。

ウレタン防水には「密着工法」と「通気緩衝工法」の二つが存在し、密着工法ではウレタン防水材を塗りつけてゆくのですが、下地の乾燥などにより膨れやすいという特徴があります。

一方通気緩衝工法では、膨れの原因である下地の湿り気や水分を外に逃がす通気緩衝材を張り付けてからウレタン防水材を塗布するので安全性の高い方法として知られています。

塩化ビニル系シート防水

こちらは「機械固定法」と「接着工法」に分かれており、前者は名前の通り緩衝材をビスなどによって固定する方法です。

後者はシート自体に接着剤を塗る方法で、歩行に耐えうる程度の強度を得ることできます。

アスファルト防水

アスファルト防水は耐久年数が長いことで有名です。

メンテナンスの間隔も5年~8年とされており人気の種類です。

しかし資材の都合上、高温で溶かす必要があるため臭いが発生しやすくなっています。

また紫外線により硬化する特性があるため劣化を防ぐ加工が別途必要になります。

FRP防水

FRPとは、「Fiber-Reinforced Plastics」を略した名称です。

プラスチックにガラス繊維などを混ぜることで強度を上げたものになります。

FRP防水の特徴としては軽量であること、耐久性に優れていること、継ぎ目ができないことなどが挙げられます。

良いことばかりが続きましたが、最大の弱点は紫外線に弱いことです。

元々がプラスチックなので、劣化からひび割れを起こしてしまいます。

防水加工資材だけに限らず、耐久年数内でもメンテナンスは必要です。

最低でも5年を目安として安全性や機能チェックを再考しましょう。

防水塗装なら「株式会社 翼工業」へ!

防水加工はもちろん、リフォーム工事や太陽光パネル設置など幅広く請け負っています。

芽ヶ崎市を中心に湘南エリアをホームとしています。

先述の臭いが発生してしまう現場の場合も近隣の方への挨拶は欠かしません。

また診断・お見積もりは無料です。

現地調査には代表の竹之内が伺います。

その際の説明にご不明な点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

依頼者様との信頼関係を築けるように全力を尽くさせていただきます。

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