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屋根塗装は何年おき? 知っておきたい寿命のこと

建物を保有している方へ知っておいてほしいことがあります。

それは、屋根に存在する「寿命」です。

屋根のベースとなる屋根材、そしてその上に塗る塗料で屋根の大体の寿命が決まります。

しかし立地条件や塗装を行った季節によって差が出ることをご存知でしょうか。

屋根のベース「屋根材」

屋根材は、粘土、セメント、スレート、金属といった風に大きく4つに分類されます。

日本瓦であれば耐用年数は60年、セメント瓦であれば30年、スレート瓦であれば20年、ステンレスであれば50年、と大体の寿命が決められています。

屋根塗装はそれらのメンテナンスなども含め考えなければなりません。

しかしこの年数は目安であり、経年劣化により雨漏りがする場合やヒビ割れが起きている場合などは年数に関係なく対処が必要でしょう。

屋根の塗装におすすめな時期

多くの塗料メーカーが決めていることに「湿度85%未満、気温5℃以上の環境であること」というものがあります。

この条件を満たしている季節が望ましいと考えられています。

つまり梅雨や極寒の時期は向きません。

したがって春や秋がおすすめです。

しかし塗装会社にとっても該当時期は最盛期であるため、スケジュール通りに工事が進まないこともあることを念頭に置いておきましょう。

屋根は普段近くで見ることは少ない場所ですが、雨や雪が降ってくる際に、私たちの代わりに一番最初に受け止めてくれる大事なパートナーです。

色々選べる「塗料」

塗料を選ぶ際、どこに重きを置くかを元に決めるとスムーズです。

例えば、遮熱と断熱を一番に考えるのであれば、夏は涼しく冬は熱が逃げづらい塗料にする必要があります。

他にも、汚れや色褪せに強い塗料や防音に優れる塗料などバリエーションがあります。

それぞれの目的に見合った塗料を選びましょう。

一押し塗料「ガイナ」

ガイナの特徴は高い遮熱性と断熱性です。

つまり、先ほど挙げた「夏は涼しく冬は熱が逃げづらい」という条件が見事にクリアされるのです。

それだけではなく、騒音や臭い対策に対応できることから、非常に注目度の高い塗料の一つとされています。

この他にも様々な塗料が流通しています。

初めて塗り替えでよく分からない場合は、なおさら事前の打ち合わせが大切になります。

真心を込めた丁寧な仕事なら、株式会社翼工業にお任せください。

事前調査から代表の竹之内が伺い、あなたのお宅にぴったりの塗装を一緒に考えさせていただきます。

お問い合わせをお待ちしております!

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