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イメージに合った配色をしよう 外壁塗装を考えているあなたに

塗装を行う際に考えるのは、塗った色がどう見えるかという点が多いのではないでしょうか。

普段直感的に色を選択している私たちですが、家のカラーを変えることには少し慎重になります。

しかし、実はそんなに難しいことではありません。

いくつかの色の法則を覚えておくだけで、あなたの色選びセンスも今以上に上昇するはずです。

まず、塗り替えを考えている方はご自宅の構造を思い出してみてください。

外壁だけではなく、家には屋根や雨戸、縁側などが占める色の面積も多いと感じたかもいらっしゃるでしょう。

色決めの基本は、まず外壁の色を決めることです。

そして次に屋根の色を決めます。

これはアンバランスな配色を防ぐためにも必要な順番です。

色には暖色と寒色、そしてそれらの間の中性色に分かれます。

暖色は赤や黄色、寒色は青など、中性色には緑や紫などが挙げられます。

群青と水色や、オレンジと黄色などの近い色相は似ている色、という意味で同系色と呼ばれています。

これらの色を組み合わせてい行くわけですが、よほど奇抜なイメージを望むとき以外はこれらの中から3色程度に色を絞りましょう。

ここはミスをしがちなポイントです。

色の持つイメージ

たとえば赤色は生命や情熱などを人に抱かせる色だと言われています。

またスーパーマーケットなどの特売チラシによく見かける赤色は購買意欲を増進させる心理効果もあるそうです。

二つ目の例は緑色です。

印象心理として、人は緑色を見ると落ち着いたり、集中できると言われています。

自然の緑から癒しを得るように、のんびりとしたイメージを作りたい方にお勧めの色です。

三つ目の例は黒色。

葬式や夜を連想させる色です。

しかし悪いイメージばかりではなく、重厚なイメージ、洗練された印象を与えます。

色の組み合わせを決めよう

一つ目の例は「白×白(外壁×屋根)」の組み合わせ。

これは非常に清潔なイメージを与えます。

病院などにもよく使用されていますね。

二つ目の例は「白×黒」の組み合わせです。

これは屋根の黒色がアクセントとなり、シックなイメージを与えます。

おしゃれなバーなどによく見かけるデザインです。

最近の住宅に多い配色が、「白・クリーム×茶」。

これはヨーロッパ風の建物のようなイメージがありますね。

外壁を柔らかい色にすることで、優しいイメージを与えます。

株式会社翼工業は、あなたのリフォームを全力でサポートします!

一級塗装技能技師も在籍しております。

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