おすすめ塗料

ダイヤSPR工法

プライマー1回+上塗1回で外壁サイディングを新築時の外壁に蘇らせ、耐久性を向上

 

● 反応硬化形のため耐候性・耐汚染性に優れています。

● スーパーセランアクア・アクアクリアーは従来の水系塗料に比べ、高い耐候性を有し、メンテナンス周期の延長が可能に。

● 主成分が無機質のため難燃性に優れています。

● 無機と有機のハイブリッド技術により従来の無機系塗料に比べ、優れた耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クラック性を発揮します。

● 常温で硬化し、優れた塗膜性能を発揮します。

ダイヤSPR工法 (1)

高性能プライマーと高耐久性塗料によって実現

ダイヤスーパーセランアクアクリヤーは塗布後、時間の経過に従い、乳白色からクリヤーになります。
(メリット:塗り残し事故が少なく、施工管理しやすい)

ダイヤSPR工法 (2)

ダイヤSPR工法 (3)

施工前診断

(クリヤー工法施工に当たり、施工前診断による調査は必ず実施してください。)

 

● クリヤー塗装には可能なケースと不可能なケースがあります。

● チョーキングや汚れが目立つ前に塗り替えることが最適です。外観上はは全く異常が認められないサイディングであったとしても肉眼では見られないクラックが認められる場合が有ります。

● 日本窯業外装材協会発行の「維持管理のしおり」のなかで、窯業系サイディング(外装材)は、5年以上経過したら塗替えを実施するように明示してあります。5年経過後早い時期に塗替えを行うことが必要で、時期が遅くなるとチョーキング等の影響からクリヤー塗料による改修が不可となります。

● クリヤー(透明)仕上げとなるため下地によってはその下地の状況が反映され、汚れやチョーキングが著しいムラになって、クリヤー仕上げが難しいものとなり、付着不良、白化、剥離、剥がれの原因となります。

● 施工に適さないチョーキング改修面には絶対に施工しないでください。付着不良、白化、剥離、剥がれが発生し、クレームとなります。無理せず、別途エナメル塗料(カラー工法)による改修に変更ください。

● チョーキングの激しい部分が一部の外壁面にある場合でも施工しないでください。この場合も無理をせず、カラー工法による改修に変更してください。

施工前外壁調査方法

(1)透明テープ(簡易的にセロハンテープ)を使用する。

(2)テープを塗膜表面の上に強く押し付けて指でこする。

(3)テープを剥がし黒い紙の上にテープを乗せて白さ(白亜化度)を対比評価する。

(4)JIS K 5600-8-6白亜化の等級に準拠し、この中の「数値化した白亜化の等級1~5の標準画像」で対比評価し判定する(JISハンドブック等を使用して下さい)。

ダイヤSPR工法 (4)

ダイヤスーパーセランアクア

建物に住みながらの改修工事でも、溶剤臭を気にすることなく施工できます。 人と環境に優しい水系塗料です。大切な建物の外観を汚れ・傷から長期間にわたって守ってくれる最高峰の性能を持った塗料です。
25~28年の期待耐用年数を誇り、ライフサイクルコストの削減にもつながります。

ダイヤSPR工法 (5)

ダイヤSPR工法 (6)

ダイヤスーパーセランマイルド

汚れがつきにくく、傷がつきにくい、最高峰の性能をもった環境を配慮した塗料です。
25~28年の期待耐用年数を誇り、ライフサイクルコストの削減にもつながります。改修工事にも適しており、大切な建物の外観を長期間にわたって守ります。

ダイヤSPR工法 (7)

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