おすすめ塗料

塗料の種類

塗料には、簡単にランクを付けると、基本の5種類と技術が必要な3種類に分けることができます。

基本の5種類はアクリルウレタンシリコンラジカルフッ素

アクリル
約20年前に発売された塗料です。
モルタルのひび割れ
に対応する画期的な商品でしたが、汚れやすく耐久性がよくないという欠点がありました。
現在はあまりつかわれていません

ウレタン
柔らかい性質があり、万能塗料なので細部塗装には最も適しています。
使いやすいのですが、やはり耐久年数と性能がシリコンより劣ります。
昔ながらの塗装業者は、考えずにどこでも塗れるため、現在もこのウレタン塗料を主に使用してる場合もあります。

シリコン
耐久性と近年の価格の安定で人気の塗料です。
シリコンを含有し汚れにくさと性能を両立させ「超耐久」も実現させました。
昨年(ラジカルが発売される)までは、長く人気No.1の塗料でした。
シリコン塗料をベースとした様々な特殊塗料も数多く開発されています

ラジカル
どんな壁材にも対応する次世代塗料!
従来の塗料にはない高緻密無機シールド層により、UV/酸素/水による塗膜の劣化(ラジカル)を防ぎます。今後数年をかけてシリコンに代わる塗料として期待されています。
価格は、シリコンに限りなく近く性能はフッソに近い最新の外壁専用の塗料です。

フッ素
まだ価格が高いですが、もちろん耐久性は良いので、ご予算に余裕がある場合は一考の価値はあると思います。
フッソでお考えの方は、特に外壁よりも屋根をフッソにすることをオススメします。
東京スカイツリーの鉄骨塗装にも使用されています。

アクリル<ウレタン<シリコン<ラジカル<フッ素の順にグレードが良いです。

そして技術が必要な3種類

遮熱塗料
ガイナはロケット開発で培われた最先端の断熱技術を活用した遮熱塗料です。日進産業が製造しています。
ガイナには、紫外線による劣化に非常に強いと言われているセラミックを高い割合で含んでいる塗料です。
非常に特殊で微小なセラミックを液体の状態で約60%、乾燥をした塗膜の状態で約80%混合されています。
遮熱塗料であり、また断熱効果もあるため、屋根や外壁に塗装するだけで夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。
また防音、消臭効果もあり、耐久性も通常の塗料の2~3倍あり、シリコン塗料よりも長持ちするとされています。
また刷毛塗り、ローラー塗装、吹き付け塗装など様々な施工方法で使用が可能です。

ピュアアクリル塗料
アステックペイントジャパンは、選ばれた職人のみ取り扱いが許されている塗料です。
収縮率660倍という超高弾性塗料であり、防水性に優れ、シーリングの割れやクラックにも対応できる万能塗料です。
アステックペイントジャパンは一度塗り替えをすると、その後も下地として生かされ100年間メンテナンスコストが軽減できるとも言われています。
また商品によっては遮熱機能のある塗料もあり、高い遮熱効果で電気代を約40%カットするとも言われています。
アステックペイントの遮熱塗料は、独自のセラミック粒子と遮熱顔料によって遮熱性を発揮します。
遮熱塗料は汚れてしまうと遮熱効果が低減しますが、アステックペイントではダートガードテクノロジーにより長期間塗膜表面の汚れを防いでいます。

光触媒塗料
TOTOが開発した光触媒技術を生かした塗料です。
日光が当たることで塗膜表面に付いた汚れ・臭い(有機化合物)を分解し、また雨が降った際は汚れの下に水が入り込む形で汚れを洗い流します。

簡単な説明ではありますが、それぞれの塗料にメリット・デメリットはもちろんあります。

料金が高くなるにつれて、効果のデメリットは解消されていきますが、金額の部分ではどうしても出てしまいます。

お客様の予算に合わせて、プロの診断士が判断、ご提案をさせて頂きますので、

まずは、無料診断と無料見積もりのお電話を頂ければと思います。

もちろん、他会社との相見積もりも大歓迎です。

お電話、ご相談お待ちしております。

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