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外壁塗装の流れ

こんにちは!

(株)翼工業の西澤です(`・ω・´)

今回は外壁塗装の流れをお話しします ^^) _旦~~

ざっくりと簡潔にすると

足場の設置→洗浄→下地処理→養生→下塗り→中塗り→上塗り→手直し→片付け

  • 足場の設置
    • 安全に作業する為に、効率よく作業をする為に、家の周りをぐるりと仮設足場を建設します。スタッフがその上にのって、塗装作業をする為のものです。仮設足場を設置した後は、その周りにメッシュを張り巡らせます。このシートは飛散防止シートといい、塗料が周りに飛んでしまうのを防ぐ為のものです。
  • 洗浄
    • 高圧洗浄機は非常に高価な業務用の高圧洗浄機を使い、高圧力の水で一気に汚れを落としていく洗浄作業です。高圧の水に弱くへこんでしまうような材質でない限りは行う作業です。高圧洗浄中は、窓をしっかり閉めて頂けるようお願い致します。この段階では、まだ塗料の臭いはしないので締め切ってしまっても問題ありません。
  • 下地処理
    • 下地処理は現在の壁をきちんと新しい塗料がくっついてくれるように様々な処理を行うというものです。下地調整には様々な作業があります。ヒビ割れを埋めて塗料を塗りやすくするための補修、内部の金属部が膨張したために壁が剥がれ落ちた部分にモルタル等をつめる補修、目地のシーリング打ち替え・打ち増し補修(コーキング工事とも言います)、その他の崩れているところのパテ埋めなど細かい作業を行います。どれもに共通するのは塗料を壁につきやすくし、安定させるために壁を平坦にするという点です。
  • 養生
    • 塗料がついてはいけない場所などにシートやテープをはり塗料がつかないようにする作業の事をさします。塗装工事というのはどのように気をつけたとしても、絶対に塗料や洗浄した水などが飛び散ってしまいます。養生をしていないと、その飛び散った塗料により、様々なところが着色してしまうのです。それを防ぐ為に、塗っては行けない場所は全て養生する必要があります。マスキングテープ、ビニールシート、養生シート、マスカーなどの道具を使って養生します。ドア、窓、手すり、植物、置物など塗料がついては行けないところを徹底的に養生し、塗料が飛んでも大切なものに塗料がつかないようにします。近隣の車などにも養生をかけさせて頂きます。

ここまでの作業をしっかりとこなした後に、外壁に塗料を塗り始めます(/・ω・)/

  • 下塗り
    • 下塗りは色をつける事が目的ではなく、上塗り用の塗料がしっかりと壁に密着する為の薬剤を塗るというイメージです。下地の状態によって、下塗り材を使い分けます。例えば、あまり劣化していない外壁の下塗りを行う場合はシーラーを使用し、細かいクラック等が多い外壁に塗る場合は微弾性フィラーを使用するなどです。劣化が酷い下地にシーラーを塗ってもうまく定着しないなど、きちんとした下塗り材を選択しないと上塗り用の塗料がうまく定着せずに剥がれなどの原因になってしまいます。
  • 中塗り
    • 中塗りと上塗りの塗料は同じものを使用するのですが、塗料によっては専用の中塗り塗料を塗った上から上塗り塗料を塗るという場合もあります。
  • 上塗り
    • 一番メインの塗料を塗る作業です。塗り忘れ、塗りムラを出さないよう徹底して施工します。
  • 手直し
    • 養生作業で設置したマスキングテープやビニールシートなどを丁寧に剥がしていきます。家の周りをしっかりと確認し、塗り残しがないか、余計な部分に塗料が付着していないかなどをチェックします。塗り残しはもちろん塗り直し、塗料の付着はシンナーなどで丁寧に除去します。
  • 片付け
    • バルコニーの中、家の周りの清掃。使った塗料缶、養生道具など工事の時に使った様々なものを片付けます。

これらの工程が主な流れです。

下記からのリンクからも流れを確認できます。

コンセプト

初めての外壁塗装、失敗したくない外壁塗装の方々でも安心して頂くために、ご不明な点などが御座いましたら、(株)翼工業がお応え致します。

外壁塗装、リフォームの事なら(株)翼工業にご相談ください!!

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